西洋剣は基本誰でもつかえるので。
技量差がそこまで出ないし。
力任せに偏り。
巧くはありません。
軽量の剣をつかうか。
力とテクニックを合わせます。
戦い慣れています。


スペイン剣術。

不意討ちにめちゃ弱い。
盾に無力。
試合には強い。

イタリア剣術。
お手本。

ドイツ剣術。
力任せで大変。

スコットランド剣術。
手っ取り早く急所を斬りたがり凶暴。

イングランド伝統剣術。
とにかく勇敢。
勢いで仕掛けて勢いのうちに倒す。

大英帝国銃兵近接格闘術。
敵が来たら防ぎながらステップで豪快に動き。
距離を瞬時に取り発砲します。
マスケットで剣を受けられます。
剣を受けたら直ぐにバックステップして発射するのが必殺技。
味方に誤射しない角度なら近距離発砲する乱戦の立ち回りもあり。
銃騎兵もそうだけど、動きを捉えられたら斬られます。
その為、予備の武器で戦うことも多い。

ロシア帝国武術。
変則的。

ルーマニア帝国剣術。
人によって実力差があり過ぎ。
なんでもあり。

トルコ剣術。
名誉を重んじる武士に似ている剣術。

ローマ剣術。
ショートソードはシンプル。
瞬時のステップと盾も攻撃に使って。
剣を入れます。
盾も使い方を知らないと剣で斬られます。
懐に飛び込んだら手っ取り早く切り刻みます。

ギリシャ剣術。
グリップを返して刺したり凝ってます。
あとはローマ剣術に似てます。

スイス戦闘手法。
剣を投げたり、ワイヤーで攻撃したり。
剣を敵の真上に投げて直撃と共に斬りつけたり。
やり過ぎなくらいに豊富で強力。


西洋剣は切れ味が無い傾向にありますが。
名剣や正規品は日本刀に匹敵する切れ味があります。
ボンクラ品や不正規品、つかえればいーやな2流格安品はナタみたいなもんです。
折れることも曲がることもあります。
予備の武器はやっぱり3つくらいは持ってましたねー。
軽量レイピアは耐久性がやっぱり無く。
重量レイピアは速く突けませんので中間が好まれました。
ショートソードの刀身の長さはかなりばらつきがあります。
ロングソードは前期と中期、後期と終期とあります。
バスタードソードは西洋戦士のお気に入りでしたー。


西洋剣術の心得は「勇敢であれ」です。
剣術の基本は「容赦はするな」です。
これだけで西洋剣術は習得可能。


ジェイ・ノイズ師範はドイツ剣術の第一人者で西洋剣術の基礎を学べます。