〜世界的格言
自分が賢いなんて思うのは余程のバカだ。

織田信長。


仕事は自分が創り出すものだ。
与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。


臆病者の目には、敵は常に大軍に見える。


生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。

しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する。

心構えがまるで違う。

これが大事だ。


人 城を頼らば 城 人を捨てん。

「城の防御力に頼ってしまい、防御力を最大限に活かさず、奮戦を怠るのなら。

城は自ら敵に落ちる。」


攻撃するなら的を絞れ、無駄な事はするな。


器用というのは、他人の思惑の逆をする者だ。

つまりは相手の思惑を利用することだ。


いつの時代も変わり者が世の中を変える。異端者を受け入れる器量が大物には必要である。


組織に貢献してくれるのは「優秀な者」よりも「能力は並の上だが、忠実な者」の方だ。


我常日頃準備を怠らずいざとなりて事を成した。


なぜ織田信長がかっこいいかって?織田信長だからでしょうに。

ベンジャミン・フランクリン。


賢い者は、他人の失敗に学ぶ。愚かな者は、自分の失敗にも学ぼうとしない。


自分が努力して名をあげる望みのないものは、人が自分の位置まで落ちるのを喜ぶ。


女の欠点を知ろうと思ったら、彼女の女友達の前で、彼女を誉めてみることだ。


借金するのは自由を売ることなり。


私には三人の信頼できる友がある。年老いた妻、老いた犬、それに若干の貯金である。


蟻ほど居るだけで上手に説教するものはない。しかも蟻は一言も言うわけではない。


安全を得るために自由を放棄する者は、そのどちらも得られないし、得るに値しない。


足を滑らせてもすぐに回復できるが、口を滑らせた場合は決して乗り越えることはできない。


何であれ、怒りから始まったものは、自らの怒りに貶められ恥にまみれて終わる。


貧乏であることは恥ずかしいことではない、貧乏を恥ずかしいと思っていることが恥ずかしいことである。


誰もが他人に厳しく自分自身を甘やかす。


愚か者の第一段階は。

自分をよりよく見せよう。

とする事である。

第二段階は。

それを他人に。

しゃべることである。

最終段階は。

他人の考えを。

馬鹿にすることである。


ナポレオン・ボナパルト


お前がいつの日か出会う禍は。

お前がおろそかにしたある時間の報いだ。


じっくり考えろ。

しかし、行動する時が来たなら

考えるのをやめて

進め。


会議を重ねすぎると。

いつの時代にも起こったことが起こる。

すなわち、ついには最悪の策が

採られるということである。


最悪の策とは。

ほとんど常に。

もっとも臆病な策である。


状況?

何が状況だ。

俺が状況を作るのだ。


最も大きな危険は。

勝利の瞬間にある。


兵士諸君。

ピラミッドの頂から

四千年の歴史が。

諸君を見つめている。


ナポレオン・ボナパルトは兵法を極めていた。


バルタザール・グラシアン/宗教家。

世の中愚か者だらけ。

自分の愚かさをひとつもわからず人を愚か者呼ばわりするのは愚の骨頂。

ひょっとして自分は愚か者なのかな?なんて思ったことはないのだから。


アメリカ/レーガン大統領。

銃撃暗殺未遂。

撃たれて救急車が到着したときの一言。
「君は共和党を支持しているかね?」

救急隊員は怪我人全員の味方だとか返す問答があったとか。

狙撃後直後に病院に運ばれ。
治療室の中でも彼は執刀医等に対して「あなた方がみな共和党員だといいんだがねえ」と発言。
それに対して執刀医は民主党員だったけれど「今日一日はみんな共和党員ですよ」と返してレーガン大統領を喜ばせたとされる。


アルベルト・アインシュタイン。


情報は知識にあらず。
蝶はモグラではない。

でも、そのことを残念がる

蝶はいないだろう。

常識とは十八歳までに身につけた

偏見のコレクションのことをいう。

一見して。

馬鹿げていないアイデアは。

見込みがない。


6歳の子供に説明できなければ。

理解したとは言えない。


同じことを繰り返しながら。

違う結果を望むこと。

それを狂気という。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ。

自分一人で石を持ち上げる気がなかったら。

二人でも持ち上がらない。


長いこと考え込んでいる者が。

いつも最善のものを選ぶわけではない。


自由でないのに

自由であると考えている人間ほど。

奴隷になっている。


「やる気になった」というだけでは。

道半ば。


人が旅をするのは。

到着するためではありません。

それは旅が楽しいからなのです。


新聞を読まなくなってから。

私は心がのびのびし。

実に気持ちが良いです。

人々は他人のすることばかり気にかけて。

自分の手近の義務を忘れがちです。


女性を力強く守ることのできる者だけが。

女性の尊敬を得るに値する。


自分を買いかぶらない者は。

本人が信じているよりもはるかに優れている。


思慮深い人は。

決して敵を侮らない。


人をほめれば。

その人と対等になれる。


卑怯者は。

安全なときだけ威たけ高になる。


みずから勇敢に戦った者にして。

初めて英雄を心からほめたたえるだろう。

暑さ寒さに苦しんだ者でなければ。

人間の値打ちなんかわかりようがない。


高尚なる男性は。

女性の忠告によって。

いっそう高尚になる。


自分が経験したことは理解していると。

思いこんでいる人がたくさんいる。


自分自身に命令しない者は。

いつになっても下僕にとどまる。


夕方、私は10匹のハエを殺した。

それなのに。

早朝、私は一匹のハエに起こされた。


すべてを自分自身のおかげだと思うとしたら。

それ以上進歩はできない。

なぜならまぐれ勝ちもあるからだ。


本気でものを言うつもりなら。

言葉を飾る必要があろうか。


涙とともにパンを食べたことのある者でなければ。

人生の本当の味はわからない。


不正なことが不正な方法で除かれるよりは。

不正が行われているほうがまだいい。


大衆は有能な人を欠かすことができない。

しかも有能な人は大衆にとって常に重荷である。


幕末志士。


坂本龍馬/革命家。

世の人は我を何とも言わば言え。

我が成す事は我のみぞ知る。


人の世に道は一つということはない。

道は百も千も万もある。


万事、見にゃわからん。


俺は着実に物事を。

一つずつ築きあげてゆく。

現実に合わぬことはやらぬ。


偏見を持つな。

相手が幕臣であろうと乞食であろうと。

教えを受けるべき人間なら俺は受けるわい。


俺は議論はしない。

議論に勝っても。

人の生き方は変えられぬ。


人というものは。

いかなる場合でも。

好きな道、得手の道を。

捨ててはならんものじゃ。


わずかに他人より。

優れているというだけの知恵や知識が。

この時勢に何になるか。

そういう頼りにならぬものにうぬぼれるだけで。

それだけで歴然たる敗北者だ。


人間、好きな道によって。

世界を切り拓いていく。


時勢は利によって動くものだ。

議論によっては動かぬ。


世の既成概念を破るというのが。

真の仕事である。


事をなさんとすれば。

智と勇と仁を蓄えねばならぬ。


高杉晋作/辞世の句。

おもしろきこともなき世はおもしろく。

この世におもしろいことなどないと思っていたが。

壮絶な事案に身を置くことで。

最後におもしろいことしかなかったと私は悟った。

普通に過ごしていたらおもしろいことなどないが。

こうしていればおもしろいことなど常であった。


吉田松陰/松下村塾。

過ちがないことではなく。

過ちを改めることを重んじよ。


君子は何事に臨んでも

それが道理に合っているか否かと考えて

その上で行動する。

小人は何事に臨んでも

それが利益になるか否かと考えて

その上で行動する。


だいたいにおいて。

世間の毀誉(悪口と称賛)というものは。

あてにならぬものである。


人を観察するのは

目によってする。

胸の中が正しいか、正しくないかは

瞳が明るいか、暗いかによって分かる。


今の世の中

優れた人物がいないと人は言うが

上の者が優れている人物を

好むということさえすれば

人物がいないことを

心配する必要はない。


夏目漱石。


真面目?

キミね。

真面目とは真剣勝負の意味だよ?


※夏目漱石の小説現代訳は改悪が酷いらしい。


世界的格言/神学者。

愚昧には神も匙を投げる。



哲学の結論は単純。

アリストテレス/性に合っている職業はその人にとって楽園だ。

ソクラテス/本物に賢い人物は知性を自分から言うことができない。

プラトン/教育論などの研究をしていた為、知性ではなく学術。

ニーチェ/この世の秘密が知りたかったが、俺はもう無理だ、きっと女性なら・・・?

ヴィトゲンシュタイン/私が思うに、男じゃ知性に限界が見えているみたいだ。


偉人が確立した基礎を学ぶのは必須事項。

警視庁匿名係/杉下右京強行作戦集。


怪しい隣人」

家主が人質に取られ。

家に似合わぬ変な奴が占領していたし。

窓が強盗の典型に割れていたので目をつけ。

不審な家を発見したので。

近くの民家に協力してもらい。

警備会社のパンフレットを持ち。

警備会社営業の演技を巧みに敢行。

突つきまくって内情強行偵察。

策を仕掛けて。

犯人が見事にハマった。


同級生の犯行を確認する為。

たとえ話のサスペンス議論を持ち掛け。

小説ふうに推理を進め。

お互い小説として議論しつつ。

同級生が降伏した。


容疑者候補の指紋を取るため。

パンフレットを向こうから渡してもらい。

指紋獲得。


最初に「では教授の命を奪った植物の所へ案内してください。」と言ったら。

まんまとその植物に案内して毒性ありとか言ったので最初から見破られた中年女性。


爆弾魔が部下の亀山君に恨みがあり。

職務質問しなければ待ち合わせに間に合ってたと。

勝手に惚れた女性が自分に気があったと思い込んでたので。

右京さんは投降させるためにつくり話を仕掛け。

女性「親族が急病で行けなかった!」と手筈通りに発言。

爆弾魔は意気消沈して降伏した。


ヤクザの事務所にでっちあげで事務所捜索。

「そうですか、でっちあげですか」と苦笑いされるが。

目的の資料押収。

度々「てめぇらヤクザか!?」とヤクザに言われる右京さん手勢。


相棒の神戸君と本気の喧嘩芝居をして。

暴行罪の現場とか難癖つけて証拠を強引に確保する。


臨時宿泊した高級ホテル。

たまたま聞いた犯罪まがいの話に。

熟練男性として交流。

話がわかった途端に仲間や共犯者の演技でつけ入る。

手筈通りに神部君が「逮捕状と偽った健康診断書」をつきつけ。

右京さんが逮捕される演技を仕掛けて信憑性を高め。

犯人グループをまんまと作戦にハメて犯人逮捕。


警視庁匿名係。

事件解決の手柄を味方や友人に渡すので。

貸し借りなし。

だから協力してくれるし。

協力依頼がよく届く。


警視庁匿名係は雑務が頻繁に回ってくる科。

本当は窓際に置けば何かと勝手に動いて事件解決するので。

命令するより効率的。

だから官房長も味方になるし。

苦笑いも多い。


下着泥棒の証拠品返却を匿名係がやらされる。

なぜか女性警察官が返却せずに。

亀山君がやらされるいやがらせを受けた。

相手の女性も亀山君も失笑するしかない。


小野田官房長変人集。

回転寿司で食べた皿をレーンに戻して右京さんに注意される。

回転寿司のお茶を入れようとして湯呑みでボタンを押さずに手で押して驚く。

「これ改良が必要だね。」「こうするんですよ。」

「知ってるんなら教えてくれたっていいじゃない。」

「当然ご存知かと思いまして。」

重役と対面中。

相手がかかってきた電話を即切ったら。

官房長にかかった電話も即切る。

「出ればよろしいじゃないですか。」

「君の真似してみた。」


匿名係は過去戦死者が続出した科。




教科書紹介。








お札タオル【気持ちは億万長者】


余談。

アリストテレスは酔っていたのか妄言を言ってドン引きされたが訂正した模様。

モーツァルトは才能や音楽のことで妄言を主張して怒られたので訂正していた。

ニーチェは妄執に取りつかれて死亡。

ヴィトゲンシュタインは打開策を頭脳に求めたがそれは間違いだと理解した。



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