ソフィーのアトリエ。


哲学者ヴィトゲンシュタインはこう言葉を遺す。

哲学は部屋を片づけて外に出ると、誰かが入ってきて散らかす。

散らかしたものをまた片づけて外に出ると、また誰かが入ってきて散らかす。

考える→答えにたどり着く→なんか違う→考える、というループ。

なら、部屋の家財道具をすべて撤去してしまうとどーだろー?

散らかせないよね〜?

でも、ひとつだけ残る、それってなあに?

これは哲学の答えです。


男の人って、知性を持っていませんよね。

知性というより、あれは考えてるだけです。

難しい学術用語まで引用して、無駄に考える。

目の前、30メートルにあるものをとろうと、3キロも大回りしてたどり着こうとする。

途中で道に迷って迷子になるのが男性の※治政※とやら。

蛍光灯をつけるのに、なんと!発電機を持ってくるんです!

スイッチ入れるだけなのに?

女性は30メートル前のものをスキップして取得します。

蛍光灯はスイッチ1回、鼻歌うたいながら。

やー!


賢さはよく数値で計ろうとしてますよね。

するとわたしってIQいくつ?

理屈で言うと500とか?意味不明!

もうっ!

賢さという概念を無効化」してみます。

愚は醜さの象徴です。

さあ〜て〜。

かなちゃん退屈してお昼寝したくなりました。

ふわぁ〜あ。

IQ?仮に「IQが無かったこと」にすると、わたしあくびが出て・・・。

それではみなさんおやすみなさい。