東京大空襲。

B-29戦略爆撃機。

爆撃で使われたのは主に小口径の爆弾。

焼夷弾は火災を起こしたい場所にしか投下せず。

小型爆弾や中型爆弾をいっぱい積んで。

とにかくぼとぼと堕として。

降伏させる為に戦意喪失を狙いまくる。

なので無差別ではなくちゃんと的を狙った。

要は火災を起こせばいいので。

点々爆撃をやりまくる。

なので鉄道などは残った。

まずいところは狙わなかった。

無差別なんてできるわけがない。

的を狙うので爆弾がたまに余り。

どっかの都市についでに落としておき。

戦意喪失を徹底した。

というのは空襲前期の出来事。

ターボチャージャーなどを装備したことにより。

高高度性能があまりに良く。

B-29はとんでもない爆撃機なので。

高度17000フィートを飛行しているSuperfortressに対し。

迎撃をおこなってもまず高度に届かず。

ギリギリですれ違い体当たりが執念で命中することはあっても。

B-29のスピードで引き離されて終了。

一部の双発戦闘機はなんとか届くので。

双発要撃戦闘機は活躍できたみたい。

離島などを制圧したのでP-51が出撃。

降伏しないのでもっと激化させる必要があり。

ロケット弾や機銃掃射で各地を襲撃。

沖縄戦を終えてもまだやるので。

これでは日本が滅びてしまう。

切り札の原子爆弾を投下。

長崎は大失敗。

味方のような人々を巻き込んで記録に残らず。

広島は大成功。

原爆投下の原因をつくったのは日本住民でした。

日本住民が撒いたタネ。


B-29戦略爆撃機は成都から飛来したり。

制圧した硫黄島からも。

各地離島からも出撃。

航続距離が長いので中々すさまじい爆撃機。

途中でP-51と合流したり。

ピンポイント爆撃機をしようと高度を下げると。

狙われて撃墜されるので。

護衛は欠かせない。


太平洋戦争終戦後。

朝鮮戦争にもB-29爆撃機は投入された。

北朝鮮には最新鋭兵器のMIG-15ファゴットが配備されていた。

世界初の本格ジェット戦闘機。

簡単にB-29の巡航高度にまで上がってきて。

B-29をひたすら叩き落とす。

MIG-15の武装は。

37o機関砲×1

23o機関砲×2

中々強烈な武装。

まともに食らえばB-29は吹っ飛ぶ。

爆撃しに行っても迎撃されて大損害!

護衛にアメリカ製ジェット戦闘機を投入しても。

分が無かった。

結局Superfortressは作戦機の大半を失い。

数合わせのP-51はまるで戦えず。

西側本格ジェット戦闘機F-86セイバーを実戦投入。

MIG-15相手にF-86は互角以上の戦果を記録。

そして朝鮮戦争停戦後。

Superfortressはやはりもう時代遅れで。

使えないと言われ廃棄。

あの超級爆撃機B-29もさすがに。

引退となった。

プロペラ爆撃機はその御。

Tu-95ベア爆撃機などが登場。

滞空時間が長くて重宝していた。

プロペラ大型機は滞空時間と航続距離が長く。

ジェットのスピードよりも。

利点があるので。

現代も当然運用されている。