花実ちゃん総攻め!


四十にして惑わず。

【読み】 しじゅうにしてまどわず。
【意味】 普通は40を過ぎれば貫禄が座って徳川家康のようだという常識。
【現代解釈】歴史上の偉人や人格者を幾多も師匠とした者は若くて偉人の如く四十にもなれば武田信玄。
【皮肉解釈】ザコに限って例え四十でも所詮ザコはザコ。


匹夫の勇、ひとりに敵するものなり。

【読み】 しっぷのゆう、ひとりにてきするものなり。
【意味】 血気にはやるだけの愚者の勇気はたったひとりと対等に渡り合うだけで精いっぱい。
【現代解釈】怒り任せに思慮分別が無い戦いをする自称正義はザコも満足に倒せない。
【皮肉解釈】某デモ隊は怒りまかせに暴力で解決を図っているため、ああいう愚者の勇気は集団でも弱い。


三人寄れば文殊の知恵。

【読み】 さんにんよればもんじゅのちえ。
【意味】 知恵を発揮する適切な編成は三人で現実にいい意見しか出ない究極の知恵。
【現代解釈】年齢問わず三人だと意見がまざって一致した瞬間、三人の意見が融合する為、智者に勝る知恵が生まれる。
【皮肉解釈】このようなことわざに驚くなら、実践する者は一切いないほど基本が無く、まともな知恵を持つ者は皆無。


鳶が鷹を生む。

【読み】 とびがたかをうむ 。
【意味】 鳶が鷹を生んだ時点でその鷹は鳶の子ではない。
【現代解釈】出生を有利に利用する者が実在するのはありふれたものだという勉強。
【皮肉解釈】鳶の常識を鷹に押し付けるのは意味不明、親が絶対であるワケがない説教。


窮鼠猫を噛む。

【読み】 きゅうそねこをかむ。
【意味】 鼠程度と思ったら相手が狼だった為、返り討ちに遭った猫を表すことわざ。。
【現代解釈】弱いと思った奴の正体が雑兵ではなく強敵だった為、予想を上回る反撃を受けて沈んだ未熟者のしくじり。
【皮肉解釈】相手の力量がわかるまでは手を抜かないのが強者の常識で、名前だけの弱者だから反撃されて敗北した。
【おまけ】追い込まれた狐はジャッカルより凶暴だという。


勝てば官軍負ければ賊軍。

【読み】 かてばかんぐんまければぞくぐん。
【意味】 お互いに自分が正しいと言い張るのなら勝った奴が正義という教訓。
【現代解釈】卑怯者なんてとっとと集団リンチしてしまうのが道理、賊とは卑怯者を指す。
【皮肉解釈
】 弱い奴が正しいわけがない、弱者は例外なくすべて不当が道理。


親しき仲にも礼儀あり。

【読み】 したしきなかにもれいぎあり。
【意味】 親しい仲にも礼儀にて馴れ馴れしくしてはいけない、それが人としてあたりまえ。
【現代解釈】お互い敬意を払えない者同士は仲が良いとは言えない、普通子供のうちに基本として身に着けるもの。
【皮肉解釈】家族なんてお互い敬意を払わないほど失礼しかなく、存在が薄っぺらく人に反している事実を突く。


欲被ければ則ち生を傷る。

【読み】 よくおおければすなわちせいをやぶる。
【意味】 欲が多過ぎると危険な行動に走りやすく、欲が全く無いと貧乏により死に易い。
【現代解釈】欲があるのは普通なことで、抑える必要は無い。
【皮肉解釈】欲のあまり危ない行動に走らなければ欲を出しても正道。


出る杭は打たれる。

【読み】 でるくいはうたれる 。
【意味】 大黒柱となる人物を誤って打ってしまう愚か者の素人大工な小物への皮肉。
【現代解釈】頭角をあらわした者は上手く使えば自分に有利、強者同士は同盟を結んでおく益を説く。
【皮肉解釈】このことわざは自分の地位が脅かされるのが怖い者の口癖、小物はそれだから小物。


狼衆ければ人を食らい、人多ければ狼を食らう。

【読み】 おおかみおおければひとをくらい、ひとおおければおおかみをくらう。
【意味】 正しい間違い、道徳、善悪など数が多いほうの持論が絶対とされる世界の事実。
【現代解釈】正義は数で決まるという世界的事実。
【皮肉解釈】ザコ同士の争いなど数で決まるということ。


驕る平家は久しからず。

【読み】 おごるへいけはひさしからず
【意味】 平家が滅びたのは、他者の攻撃ではなく、平家自身の傲慢によるものだという戒め。
【現代解釈】傲慢な者はとっとと孤立して、四面楚歌により、失脚する。
【皮肉解釈】平家が滅びたのは、傲慢から行き着いた平家自身の無能さが原因であり、傲慢さは無能に繋がるという現実訓。


石の上にも三年。

【読み】 いしのうえにもさんねん
【意味】 石の上にも三年とは、つらくても三年は辛抱して続ければ、十分な成果を残せるという教訓。

【現代解釈】物事を3年続ければ、ある程度の技量にはなるが、その後はとっとと降りて、道を往けという導き。
【皮肉解釈】石の上にただ三年いたら、干からびてしまう、その場でじっとして進歩のない者への粛清。


二兎を追う者は一兎をも得ず

【読み】 にとをおうものはいっともえず
【意味】 欲を出して同時に2つのことをやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。

【現代解釈】一兎を仕留めたら、すぐもう一兎を追えば、なんとか追いつける、追撃が大事だという兵法。
【皮肉解釈】2人いればもう1兎も仕留められる、味方がいない状態がいかにたいへんかを伝える勉強。


一石二鳥

【読み】 いっせきにちょう
【意味】 一石二鳥とは、1つのことをして、2つ以上の利益を得ることのたとえ。

【現代解釈】1つか2つ以上ではなく、始めから2つ以上の利益を得るつもりで行えばその通りになるという、賢者の技法。
【皮肉解釈】石を1つ投げて2羽落とすのは不可能、不可能とはこういうことを言うという勉強。


むかしの人ほど「ことわざ」がよく効く、だって知恵の、知性の型すら知らないから。


見てくれた?・・・好きよ・・・あなた・・・・。

      なんでも言うこと聞いてあげる・・・。

      変なのはなしよ?もうっ・・・好き。

      デレデレなんてしてないわよ・・。

      そんなにあたしのことが気になる?

      だめよ、また顔赤くなっちゃう・・・。

      また来てね、待ってるから・・・・・。