花実ちゃん総攻め!


諦めは心の養生。

【読み】 あきらめはこころのようじょう。
【意味】 失敗や不運だったことをくよくよと考えるよりは、きっぱりと諦めたほうが精神の健康にはよいということ。
【現代解釈】諦めることは終わりを意味するのではなく、優しいという真実。
【現代解釈】投降するとスッキリする。


犬も歩けば棒に当たる。

【読み】 いぬもあるけばぼうにあたる。
【意味】 犬が歩いたらエサを貰えた、なんでもやってみると思わぬ幸運に会う。
【意味】 犬が歩いたら子供に棒で襲われた、でしゃばると災難に遇う教訓。
【意味】 2つの真逆の意味を持つ面白いことわざです。
【現代意味】 とりあいず行動してみるとでしゃばらない限り幸運に好かれるという解釈。


人間万事塞翁が馬。

【読み】 にんげんばんじさいおうがうま。
【意味】 人生における幸不幸は予測しがたいということ。
【意味】 幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
【現代解釈】 故事では幸福と不幸が簡単に入れ替わっていますが、最後にはハッピーエンドなので、不幸は最後には幸福になるという吉兆。


禍福は糾える縄の如し。

【読み】 かふくはあざなえるなわのごとし。
【意味】 禍福は糾える縄の如しとは、幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだということのたとえ。
【注釈】 不幸だと思ったことが幸福に転じたり、幸福だと思っていたことが不幸に転じたりする。
【注釈】 成功も失敗も縄のように表裏をなして、めまぐるしく変化するものだということのたとえ。
【現代解釈】 幸福な時は落とし穴に注意、不幸な時は待っていればすぐに転じる。


長い物には巻かれろ。

【読み】 ながいものにはまかれろ。
【意味】 強いものには必ず正しさがあるので傘下に入ったほうが利口という立ち回りの初歩。
【現代解釈】強い者の傘下に入ったらそれを利用すれば大きな得をする。
【皮肉解釈】長いものは自分のベルトにして上手に使う大切さを説いている。


盗人にも三分の理。

【読み】 ぬすっとにもさんぶのり。
【意味】 悪事を働いた者にも、それなりの理由はあるものだということ。
【現代解釈】悪事を働いても言い訳をして正当化を図れる愚かさを示している。
【皮肉解釈】盗んだのは生活のためにしょうがなかったんだ!という理屈が通るほど世の中は甘くない。

【道徳解釈】悪事を働いても、理由によっては酌量の余地を与えて処罰すべきという裁判の鉄則。


河童の川流れ。

【読み】 かっぱのかわながれ。
【意味】 得意なことでも失敗することがある。
【現代解釈】得意なことでも油断しない大切さを説く。
【皮肉解釈】得意なことで失敗することは無いが油断禁物。


火のない所に煙は立たぬ

【読み】 ひのないところにけむりはたたぬ。
【意味】 根拠が皆無な噂は立たないという甘い見方。
【現代解釈】放火すれば火のない所にも煙が立つ。
【皮肉解釈】讒言を使えば放火できる。


四十にして惑わず。

【読み】 しじゅうにしてまどわず。
【意味】 普通は40を過ぎれば貫禄が座って武田信玄のようだという常識。
【現代解釈】40にもなれば自分の方向性が確立されるもの。
【皮肉解釈】ザコに限って例え四十でも所詮ザコはザコ。


匹夫の勇、ひとりに敵するものなり。

【読み】 しっぷのゆう、ひとりにてきするものなり。
【意味】 血気にはやるだけの愚者の勇気はたったひとりと対等に渡り合うだけで精いっぱい。
【現代解釈】怒り任せに思慮分別が無い戦いをする自称正義はザコも満足に倒せない。
【皮肉解釈】血気だけで事に挑んでも全く太刀打ちできない現実を表す。


三人寄れば文殊の知恵。

【読み】 さんにんよればもんじゅのちえ。
【意味】 知恵を発揮する適切な編成は三人で現実にいい意見しか出ない究極の知恵。
【現代解釈】年齢問わず三人だと意見がまざって一致した瞬間、三人の意見が融合する為、智者に勝る知恵が生まれる。
【皮肉解釈】このようなことわざに驚くなら、実践する者は一切いないほど基本が無く、まともな知恵を持つ者は皆無。
【おまけ】さんにんで相談して挑めば強い。


鳶が鷹を生む。

【読み】 とびがたかをうむ 。
【意味】 鳶が鷹を生んだ時点でその鷹は鳶の子ではない。
【現代解釈】出生を有利に利用する者が実在するのはありふれたものだという勉強。
【皮肉解釈】鳶の常識を鷹に押し付けるのは意味不明、親が絶対であるワケがない説教。


罪を憎んで人を憎まず。

【読み】 つみをにくんでひとをにくまず。
【意味】 犯した罪を憎むべきで人を憎んではいけない道徳。
【現代解釈】いくら言い訳してもきれいごとに訴えても犯した罪は許されない。
【皮肉解釈】罪を犯した者を庇うのは同罪。
【おまけ】犯した罪は強制執行されるのが大人の世界。


窮鼠猫を噛む。

【読み】 きゅうそねこをかむ。
【意味】 猫は鼠を追い詰めた時から本当の勝負が始まり、相手もいよいよ本気を出す危険を説く。
【現代解釈】どんな生物も追い詰めたら猛反撃してくるので予想外の反撃を受ける危険性の勉強。
【皮肉解釈】鼠程度と思ったら相手が狼だった為、返り討ちに遭った猫を表すことわざ。
【おまけ】追い込まれた狐はジャッカルより凶暴だという。


勝てば官軍負ければ賊軍。

【読み】 かてばかんぐんまければぞくぐん。
【意味】 勝ち負けで正否が決まるということわざ。
【現代解釈】戦争は正しい者が勝つ法則があるので実は正論というお勉強。
【皮肉解釈
】弱い奴が正しいわけがない、弱者は例外なくすべて不当が道理。


親しき仲にも礼儀あり。

【読み】 したしきなかにもれいぎあり。
【意味】 親しい仲にも礼儀にて馴れ馴れしくしてはいけない、それが人としてあたりまえ。
【現代解釈】お互い敬意を払えない者同士は仲が良いとは言えない、普通子供のうちに基本として身に着けるもの。
【皮肉解釈】家族なんてお互い敬意を払わないほど失礼しかなく、存在が薄っぺらく人に反している事実を突く。


欲被ければ則ち生を傷る。

【読み】 よくおおければすなわちせいをやぶる。
【意味】 欲が多過ぎると危険な行動に走りやすく、欲が全く無いと貧乏により死に易い。
【現代解釈】欲があるのは普通なことで、抑える必要は無い。
【皮肉解釈】欲のあまり危ない行動に走らなければ欲を出しても正道。


出る杭は打たれる。

【読み】 でるくいはうたれる 。
【意味】 生意気な出方をすると必ずうたれるという必然。
【現代解釈】頭角をあらわした者は上手く使えば自分に有利、強者同士は同盟を結んでおく益を説く。
【皮肉解釈】大黒柱となる人物を誤って打ってしまう愚か者の素人大工な小物への皮肉でもある。


狼衆ければ人を食らい、人多ければ狼を食らう。

【読み】 おおかみおおければひとをくらい、ひとおおければおおかみをくらう。
【意味】 正しい間違い、善悪など数が多いほうの持論が絶対とされる世界の事実。
【現代解釈】身分の卑しい者たちの理論はなんでも数で決まるという世界的事実。
【皮肉解釈】ザコ同士の争いなど数で決まるということ。


驕る平家は久しからず。

【読み】 おごるへいけはひさしからず。
【意味】 平家が滅びたのは、他者の攻撃ではなく、平家自身の傲慢によるものだという戒め。
【現代解釈】傲慢な者はとっとと孤立して、四面楚歌により、失脚する。
【皮肉解釈】平家が滅びたのは、傲慢から行き着いた平家自身の無能さが原因であり、傲慢さは無能に繋がるという現実訓。
【おまけ】傲慢、高慢、うぬぼれは自分の力を妨害して負ける常の原因となる。


石の上にも三年。

【読み】 いしのうえにもさんねん。
【意味】 石の上にも三年とは、つらくても三年は辛抱して続ければ、十分な成果を残せるという教訓。

【現代解釈】物事を3年続ければ、ある程度の技量にはなるが、その後はとっとと降りて、道を往けという導き。
【皮肉解釈】石の上にただ三年いたら、干からびてしまう、その場でじっとして進歩のない者への粛清。


二兎を追う者は一兎をも得ず

【読み】 にとをおうものはいっともえず。
【意味】 欲を出して同時に2つのことをやろうとすると、結局はどちらも失敗することのたとえ。

【現代解釈】一兎を仕留めたら、すぐもう一兎を追えば、なんとか追いつける、追撃が大事だという兵法。
【皮肉解釈】2人いればもう1兎も仕留められる、味方がいない状態がいかにたいへんかを伝える勉強。


一石二鳥

【読み】 いっせきにちょう。
【意味】 一石二鳥とは、1つのことをして、2つの利益を得ること。

【現代解釈】不思議な幸運のひとつ。
【皮肉解釈】石を1つ投げて2羽落とすのは不可能、不可能とはこういうことを言うという勉強。


情けは人の為ならず。

【読み】 なさけはひとのためならず。
【意味】 人に情けをかけると巡りめぐって自分に返ってくる。
【現代解釈】人に温情をかける大切さを説く道徳。
【皮肉解釈】情けに甘えて堕落することがあるので相手を選ぶ。


むかしの人ほど「ことわざ」がよく効く、だって知恵の、知性の型すら知らないから。


見てくれた?・・・好きよ・・・あなた・・・・。

      なんでも言うこと聞いてあげる・・・。

      変なのはなしよ?もうっ・・・好き。

      デレデレなんてしてないわよ・・。

      そんなにあたしのことが気になる?

      だめよ、また顔赤くなっちゃう・・・。

      また来てね、待ってるから・・・・・。