ノースアメリカン戦闘術。

とりまわしがいい低反動の低銃身ピストルで接近戦が主体。

ピストルには銃剣をとりつけることもあります。

とっとと突撃して懐に飛び込んで。

ピストルで近接戦闘となります。

ピストルを握りながらストレートパンチを多用します。

中距離の場合はひたすら素早く動いて。

スピードで圧倒します。

ロープを近接戦闘で使用して相手を倒すこともあります。

敵の剣をピストルで受けることがよくありました。

握り角度を返すとピストルで受けることができます。

しゃがんだり、ジャンプしたり。

忍者でもしないような動きもします。

この戦闘術は反撃する隙を与えないのが一人前とされます。

手練れは猛攻即相手をねじ伏せます。

カッコイイ戦い方になります。

美しく勝つこともできますが。

この場合結果論であり、初めからカッコ良く、美しくは勝てません。

敵を挑発したりもします。

プライドを突いて向かってこさせて仕留めます。

あるものはタルでもなんでもつかいますが、ピンチ以外は好みません。

パワーとスピードによる高速殺法。

テクニックによる華麗さを持つアメリカの戦闘術です。

特殊部隊+忍者+西部劇となります。