戦争でなんでも決めていたので。
歴史が深いのです。

戦士の宝庫。
使用武器は特殊な形状で。
戦士個人で特注の自分流武器を装備していたので。
技量差がはっきりしていました。

ヤタガンサーベル。

内側で引きづるように切り傷を与えます。
突進した時にえぐります。
押し付けるやり方や。
先端近くで鮮やかに浅く斬ることもできます。
当たりは強いのに鮮やかです。

アラブ舞踏:戦士の基本必殺技。

両手剣でも片手でも。
回避と移動を続けて。
流れるように回転しつつ斬ります。
いきなり接近して刃をおしつけます。
利き手でおしつけ逆手で敵を浅く斬りつけます。
素早く目にもとまらぬ速さで接近して。
容赦なく連撃を浴びせて倒すスタイルです。
ガードは多用されませんが。
動きの流れで攻撃と回避が同時にできます。

コピシュ。

至近距離で剣を様々な方向に返します。
器用に刃を入れます。
盾や長剣を貫通しやすく。
逆手にスモールシールドがあるため。
器用であれば簡単に相手を崩せます。
ステップで懐にいきなり飛び込んで。
深く入れます。
瞬発力が必要です。

シャムハール。

深く斬ることで真価を発揮します。
生半可な者は浅く斬ってしまいます。
外側で相手を引っかけてかすらせてダメージを入れられます。
力を入れすぎると剣が曲がったり。
折れる原因になります。

共通の攻撃方法。

力強く入れて敵を討ちます。
少し独特のタメがあります。
剣のグリップを器用に返して。
様々な角度から攻撃すると倒す手に困りません。
個性的な攻撃方法が好ましい。
一気に勝負をつけに体当たりみたいに猛攻を加え。
短時間で倒してしまう手法も存在します。

共通の防御方法。

剣の角度を変えながら受けると有利になります。
西洋剣のように受けないほうが良く。
個性的な受け方が好ましい。
どうにでもならなければ。
後ろに大きく下がります。
一気に下がって反撃して体勢を復帰させます。

特注の武器をつかうのは。
もちろんほかの戦士と違えば。
どうにでも戦えるからです。
運に頼らなくてもいいので。
戦士はみんなそうしました。


稀に農具を即席で使用したり。
鎖鎌などを用いて戦う戦士がいますが。
緊急用ですので。
最初から使うと死にます。
鎖鎌はあまりにも貧弱な武器で。
独自の改造を施した日本の宍戸梅軒くらいでないと扱えません。
宍戸梅軒は流派を創設するほど極めており。
もはや鎖鎌とはとても言えない武器を用いました。
戦場で鎖鎌など使うと最強の戦士でもあっけなく死にます。
農具は一時的に強力ですが。
すぐに勢いが無くなり危機に陥ります。
即席の武器としては船のオールが最強です。


戦士は感情を戦闘力に転換できます。
怒りと悲しみが同時にあると。
敵を無力化でき。
一方的に殺れます。
怒りと苦痛は最悪の状態で。
快楽犯も血の気が失せる攻撃となります。
怒りは基本制御すると攻撃力と勢いになります。


剣は半人前が扱うと怪我をします。
許容範囲を超えて回したり動かすなどするので。
腕や足に命中してしまいます。
薬草で作った傷薬は必需品。
剣を知らないうちは模造剣。
腕が一人前と思ったら本物の剣を。
静かに動かしながら感覚を身に着けます。


日本の棒叩き市民スポーツである剣道は。
竹刀があるので練習くらいはできますが。
異国の剣術はそれでは鍛錬できません。
剣道という子供の遊びと大人を超越した剣術ではレベルが違うのです。

木材を削って彫刻みたいに模造剣を作ります。
少し厚く製作すると危険が少なく鍛錬の質が向上。
いにしえは軽装鎧が好まれ。
軽量で強度が高い鎧が主流。
重装甲鎧は絶対通してはいけない所で構える兵士が着用していました。
軽装鎧は丈夫で手に入りやすい動物の皮や。
丈夫な木の皮を編み込んだものなど多彩。
軽装鎧で首を防御。
目をゴーグルなどで防御。
相手役は1人でもいいのですが。
2人もいるといい鍛錬になります。
本物の戦士は自分より強い相手にも勝つことができます。
強い戦士が勝つのではなく、勝った戦士が強いだけなのです。


戦士の戦いはボクシングやムエタイの試合みたいに。
開始の合図はありません。
ただし、戦士の礼儀と誇りは侵害してはいけません。


剣を抜き敵を討つ理念は国々にそれぞれ存在。


ローマ系剣術からの主観でありますので。

信憑性は高くはありません。

間違っているものは採用しないでください。