理由もなく苦しみが与えられている。

これはひょっとしたら。

過去の生まれ変わりにおける。

罪の証かもしれません。

罪を背負っているのかもしれません。



すべての人が罪人。

ではなく。

誰でも罪人になり得るのです。

ですから。

道徳をきちんと学んで。

罪についてよく知り。

人を苦しめないように。

心を改め。

道徳に生きるのが賢明だと思います。



罪の定義。

@的外れ/最初からある正否を明確に外すこと。

A神の法を破ること。

B心や態度を改めないこと。

牧師:中川健一さんからヒントを頂きました。



罪は悔い改めて初めて消えていきます。


悔い改めて。

神に謝罪すれば。

そこで初めて贖罪の道が開かれるのです。

そして罪を償って罪が消えていくのです。


自分の罪と戦いましょう。


自分の罪に抵抗し。

自分の罪に血を流すほど抗いましょう。


罪は贖罪すれば償われます。

罪を善行によって償うのです。


愚かなことをしてはいけません。


人が人を裁くのは限界がある。


贖罪をする貴方を攻撃した者は。

神より7倍の復讐を受けます。

偽神であろうが関係なしです。


裁きは神様に頼んだら。

自然に任せましょう。



西暦2000年を過ぎてから豊かな道徳が育ってきました。

でも。

西暦0〜1500年までの道徳水準は低く。

誰でも愚行を犯し。

愚行と言えば有り触れたものでした。

道徳が育っていない。

道徳不毛の時代に。

愚行を犯して。

いまになって罪に問われているのです。

罪は自分の心当たりから探り。

全容を露にして。

神に許しを求めましょう。



罪があると以下の現象が発生します。


@得体の知れない恐怖。

罪人は特に意味も無い恐怖に襲われます。

些細な事に怯えて取り乱します。

煉罪を持つ者に多い。


A人生の無意味感。

人生に何の意味が無いと思い込み。

自殺に走ろうとします。

人生に何も発見できなくなるので。

苦しみと虚無感が襲い掛かります。


B自分に裏切られる。

良いことをしようとしても逆の結果になります。

自分に操られます。

自分に裏切られてしまいます。



罪からの救いを求めるのなら。

イエスを頼ってください。

自ら十字架を背負い。

罪人だと自覚しているのなら。

イエスを頼ってくださいね。

イエスは正しき者のために居るのではなく。

罪人のために居るのです。

イエスに祈りを捧げ。

「イエスよ、私を罪から救いたまえ」と願いましょ。

イエスは人神ですので。

必ずあなたを救ってくださいます。


神道なら神社のお守りを小袋に入れ。

常にポケットの中に入れて身に着けていましょう。

キリスト教ならロザリオを小袋に入れ。

ポケットの中に入れて。

常に持ち歩いていましょう。



罪の種類。


煉罪。

@愚行を犯した罪。

A悪行による犯罪の罪。

B不正や騙しや裏切りによる道徳違反の罪。


天罪。

@この世の作りに反逆したので自滅しただけの罪。

A偶像を崇拝したことによる罪。

B神聖なものを穢した罪。



いま現在泰平に暮らしている人には罪がありません。

いま現在泰平に暮らしている人は一応読むだけにしましょう。


罪によってこの世に神が居ると実感するでしょう。


罪は人の反抗期の象徴。



罪人は過去の生まれ変わりで犯罪を犯したことが多いのです。

罪人は過去の生まれ変わりで必ず犯罪を犯しています。


あなたは。

悔い改めと救いの道を選びますか?




生まれ変わりでやった不道徳なおこない。

罪については。

神に謝罪することができます。


神は罪の告白を喜んで聞いてくださいます。


神は人が謝罪する姿を見て歓迎してくださるのです。


神は罪人を見捨てません。




キリストの死につぎ合わされている者は。

罪の奴隷ではなく。

義の奴隷として生きる者とされているのです。(ローマ6:18)


イエスの言葉。

医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。

わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです(マルコ2:17)


ローマ人への手紙6-11

中略。

このように、あなたがたも、自分は罪に対しては死んだ者であり。

神に対してはキリスト・イエスにあって生きた者だと、思いなさい。


ローマ人への手紙6-12

ですから。

あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて。

その情欲に従ってはいけません。


ローマ人への手紙6-13

また、あなたがたの手足を不義の器として罪にささげてはいけません。

むしろ。

死者の中から生かされた者として。

あなたがた自身とその手足を義の器として神に捧げなさい。


ローマ人への手紙6-14

というのは。

罪はあなたがたを支配することがないからです。

なぜなら。

あなたがたは律法の下にはなく。

恵みの下にあるからです。


ローマ人への手紙6-15

それではどうなのでしょう。

私たちは、律法の下にではなく。

恵みの下にあるのだから罪を犯そう。

ということになるのでしょうか。

絶対にそんなことはありません。


ローマ人への手紙6-16

あなたがたはこのことを知らないのですか。

あなたがたが自分の身を捧げて。

奴隷として服従すれば。

その服従する相手の奴隷であって。

あるいは罪の奴隷であって死に至り。

あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。

(罪に従えば死に、義に従えば義に至る。)


ローマ人への手紙6-17

神に感謝すべきことには。

あなたがたは、元は罪の奴隷でしたが。

伝えられた教えの基準に心から服従し。


ローマ人への手紙6-18

罪から解放されて、義の奴隷となったのです。


ローマ人への手紙6-19

あなたがたにある肉の弱さのために。

私は人間的な言い方をしています。

あなたがたは、以前は自分の手足を汚れと不法の奴隷としてささげて。

不法に進みましたが。

今は、その手足を義の奴隷としてささげて聖潔に進みなさい。


ローマ人への手紙6-20

罪の奴隷であった時は。

あなたがたは義について自由にふるまっていました。


ローマ人への手紙6-21

その当時、今ではあなたがたが恥じているようなものから。

何か良い実を得たでしょうか。

それらのものの行き着く先は死です。


ローマ人への手紙6-22

しかし今は、罪から解放されて神の奴隷となり。

清潔に至る実を得たのです。

その行き着く所は永遠の命です。


ローマ人への手紙6-23

罪から来る報酬は死です(義ではなく罪に従った報酬は死である。)

しかし、神の下さる賜物は。

私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。



あなたがもし。

罪からの解放を望むのなら。

わたしに従いなさい。


イエスキリストに。

罪の赦しを求めなさい。

手を組んで。

祈りなさい。


あなたは罪において死にました。

イエスキリストにおいて生きています。


これよりあなたは。

罪に従ってはいけません。

あなたは死者の中から生かされた人物です。


不義をもう働いてはなりません。

あなたは義の器として。

自分自身を神に捧げなさい。

自分自身を義の器として神に捧げなさい。

祈りなさい。


ここまでおこなった者は。

罪はもうあなたを支配しません。

あなたは既に恵みの下に居ます。


罪に該当するような行為は一切しないように。

心がけましょう。


あなたは罪の奴隷になりますか?

あなたは従順の奴隷となり。

義の奴隷になりますか?

いまここで選択してください。

それを神に伝えなさい。


ここまでおこなった者は。

義の奴隷となりました。


もう義について自由に振る舞うのはやめて。

神に服従し。

神の奴隷になりなさい。

祈りなさい。


以上をおこなった。

あなたは神より。

永遠の命を約束されました。


これよりあなたは聖潔に進んでいきなさい。

罪から来る報酬は死です。

あなたの報酬は永遠の命です。


神の御加護がありますように。