しあわせの形は人それぞれ。


あなたにとってのしあわせはなんですか?


もっと臨機応変に。

自分のしあわせを見つめてみたら?


誰かが決めたしあわせに流されてはいけません。


自分にとってのしあわせがあるのです。



私が見いだした次の事だけに目を留めよ。

神は人を正しい者に造られたが。

人は多くの理屈を捜し求めたのだ。

(伝道の書7-29)


私は快楽を賛美する。

日の下では、食べて、飲んで、楽しむよりほかに。

人にとって良いことはない。

これは、日の下で、神が人に与える一生の間に。

その労苦に添えてくださるものだ。

(伝道者の書8-15)


さあ、喜んであなたのパンを食べ。

愉快にあなたのぶどう酒を飲め。

神はすでにあなたの行いを喜んでおられる。

いつもあなたは白い着物を着。

頭には油を絶やしてはならない。

(伝道者の書9-7)


空の鳥を見なさい。

種蒔きもせず、刈り入れもせず。

倉に納めることもしません。

けれども。

あなたがたの天の父がこれを養ってくださるのです。

あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。

(マタイの福音書6-26)


マタイの福音書はイエスの言葉を書き記したものです。

神父さんの解読。

「一生懸命に生きている空の鳥を見れば。」

「くよくよしているのが馬鹿らしくなるだろう。」




ヒント。


全員が。

大きなしあわせを追い求めますが。

小さなしあわせ。

中くらいのしあわせは。

無視しています。


人がしあわせと言うのは。

大体が。

大きなしあわせです。

小さなしあわせは素通りして。

中くらいのしあわせを侮辱しています。


幸福になるには。

まずは。

生活を楽しむことが大事。

ひとりの人はひとりを楽しみ。

夫婦は夫と妻とで生活を楽しむ。


幸福を見出しましょう。