自分を救済しなさいな。

自分を救いなさい。


隣人とは親しい友人、親友のこと。

親しい人を助けなさい。

無差別に助けるのは偽善となり面倒から被害となります。


打たれたら相手を打て。

自衛は認められております。

無益な戦いは人なら本来嫌いますし禁じられております。


不当な攻撃を仕掛けた相手はこちらに借りがあるのです。

こちらを攻撃することで相手は借金を負ってしまった。

それをこちらは強制徴収として反撃するのです。

仕返しをおこなうのはあたりまえ。

その借金の利子は高く、借金のぶんだけ反撃が通ります。

借りを返してやればこちらもすっきり。

相手は返済せず滞納を続けると。

相手は自ら災難を呼び寄せ災難にて命を落とす事さえあります。


心を豊かにする修練の為。

パンひとつで我々は満たされるというたとえを用いて。

進歩の道を歩んだ人々。



野望を求め。

達成することで進歩を歩んだエリート。




どちらも正解。



ふたつを融合させると。

自分の好きなものなら獲得に走るのは青春でもあり。

地位が欲しいのなら自分の望むだけの地位を。

実力で打ち破って得るのが正道なのです。


完璧に把握していないことがらをすべて知っているかのように。

誇張して主張するのは無知である。

それは罪である。

その無知は罪である。

謙虚さが潔白であり。

賢者はすべてを完璧に把握できないと知っている。

すべてを知ろうとするのは愚者である。

自分が好きなことだけ知るのが健康である。


親友同士は心の汲み合いは常である。

もちつつもたれるのです。

だから親友なのです。


無宗教者は信用してはいけないルールがあります。


無神論者なんぞに取り合ってはいけないルールがあります。


キリスト教の人々だけ助けなさい。

神道なら神道に正式に所属している人だけ助けなさい。

無宗教な者は助けてはいけない自然の摂理があります。


「愛」は禁じられしものであるがため。

言葉に出してはいけません。

「愛」は人が触れても求めてもいけない禁じられしもの。

「愛」を語りし者は罪を背負う罪人であり。

もっとも大きな罪を背負いし者です。


この世で善悪を語る者は人類における敗北者です。

善悪を克服できず試練に負けたのです。

人類の試練に。


原罪は善悪を持って人間が神に反逆した事件です。


キリストを信じなさい。

キリストをひとまず信じてから。

神の存在を信じ。

神を確信しなさい。

最後には神を見るのです。


キリスト教は「イエス・キリスト」が確立したのであって。

その礎は偉大な先人達がもたらした。

キリストを神格化せず。

存在をあなたのものにしなさい。




桜花ロゼ/桜薔薇。