運命学


「運が良い」とは、あらかじめ決まっていた要素がいい方に転び、利益を得ること。

「運が悪い」とは、あらかじめ決まっていた要素が悪い方に転び、損害を被ること。

例えば、都会で電車がやってくる、今日は重要な会議があるけど。

今回ばかりはたまたま乗り遅れなかった♪俺は運がいいぞ!

これは電車がやってくる時刻はあらかじめ決まっていた

日本の東京の電車は分単位でのズレはないことで世界的に有名。

だから、自分が出発した時刻とタイミングが合っただけのまぐれ。

テレビをつけたらいきなり大好きな芸能人が登場!運がいいわね!

タイミングが合っただけ、まぐれ。

急いで待ち合わせ場所に行こうとしたが、タクシーが出払っていて、遅刻した挙句

恋人にふられてしまった!ツイてない!

タクシーが出払ったタイミングが合っただけ、まぐれ

はじめからタクシーはいないのでそれに飛び込んだだけ。

恋人にふられたのは君の能力不足、その人を選んだのは君

不仲になっても努力して回復させなかったのは君。

打開不能になったら、きちんとした人に相談・・・したあと、手を打たなかったのも君。

全力を注いでふられたのなら実はむしろスッキリするものであるよ。

芸能人=運のおかげで成功した人×

本物はチャンスを自分でつくるものでありますよ。

偽物はチャンスを与えられるものでありますね

そのチャンスは人からもらったものであり、偽物の人の能力、才能ではありません。

そもそも、運は自分が行った行動の集大成であります。

それを無理矢理変えたいのなら、こうしなさい。

電車の件、いつもの1時間前に起きて、いつもの2倍時間をかけて忘れ物をチェック

いつもの30分前に出社しなさい。

そうすれば元々遅刻することなんてないよ!

遅刻したら、挽回方法や、謝罪文を考えておきましょう

謝罪ははっきりとした態度で、上司に分かりやすいように話すと簡単に追及が終わる。

テレビでそんなに好きな芸能人が見たいのなら、テレビ欄を見て録画予約すれば確実じゃないか!

恋人の件、待ち合わせ場所を間違えたか、ギリギリの行動ばかりするのが祟ってるじゃんか!

ふられたのは縁がないから、なんて必死に納得しようとしてるけど、本気じゃなかっただけじゃん・・・・。

それってその人に対して元から本気じゃなかったってことじゃん・・・・・。

案外、自分が思っていることって、本当に思っていることとは違ったりします。

素直じゃないんでしょう、素直は素と直、素はありのまま、直はそのまま直通

つまり、素の自分を表す、ということですね。

仮面を被っていたり、自分に嘘ついていたり、周りの価値観の奴隷になっていたり。

世間の圧力に服従させられていたり、何のために異性が好きかを見いだせていなかったり

何で付き合っているのかも分からなかったり。

ちょっと同情します。

こういうことにならないために、正直さを身につけておきましょう。

正直とは正しいと言う字と直という字、正しいことを通す。

ということ、正義感の友達ですね、ただしこっちの友達は別格です。

聖人と哲学者の違いです、聖人は道徳を語ります

哲学者は難しいことを知っているけど考えすぎな人です。

正しいことを通す=道理を重視=理に適っていることを最優先にする=良識人ですね。

素直と正直さを両立させることによって「運」とやらは上向きになります。

結局人々が言う「運」とやらはまぐれにケチつけたような苦情からできたのです。

ちなみに本当の「運」は神様が操るものですので、何もやらない人にはやってきません。

偽物の運が一時だけのものなら、こちらは長期的な現象となります

度々一生続きますけどね、その人の研鑽があれば。

不運は教材ですので、不要な人のところへはやってきません。

人間的にレベルが低い人のところへやってくる習性があります。

「人間的にレベルが低い」とはどういうこと?が分かれば、滅多やたらに遭遇しないでしょう。

アフリカの部族はライオンが分かるので、遠目で発見したり

痕跡を発見したら、すぐに避けて遭遇しませんが。

ボンクラはそれが分からないので、変に突っ込んでライオンの縄張りに飛び込みますからね。


高需要生産・・・・。

禍いは人々が産み出す。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ/格言集

理想と現実を両立させようとするとこの世は必ず罰を受ける仕組みになっている。


理想と現実を強制的に両立させようとする「人生の小説」。


人生の小説は実在します。

個人ごとに「人生の小説」が設定されていて。

その通りに人生を操作されます。

芸能人の生涯とか。

「芸能人苦悩の日々」を見れば。

人生の小説の存在に気づきます。

主人公いじめをして最後に勝たせるワンパターンなシナリオ。

偽神が執筆したシナリオ崩壊とシナリオ矛盾だらけの。

よくある凡愚の小説。

人生の小説は破壊できます。

歪むと加筆して修正しようとしますが。

破壊すれば修復も加筆もできません。

破壊は大切。


暴力反対!!


しあわせとは満足のことである。


将棋で言う「詰み」など現実に存在しません。

「人生とやらに詰みはある!」なんて言いまくると。

愚直なせいで回り道をすれば通り抜けられる事がわからなくなります。

大回りすればなんでも通り抜け可能。

箱根の関所が占領されているのなら。

北陸の新潟から回り込めばいいだけ。

しかも確実に通行可能ってぐあい。

「人生に詰みはあるから諦めろ」なんて非が無い相手にあんまり声高くに言いますと。

殺されます。

もっぱら破壊神に。

長生きしたければ「他人の人生を勝手に決めない」ことですねー。


人生に反則を犯すと難無く壁を殺せます。

チートを使えば最強絶対無敵。

卑怯?これは正義だぞ?正義と卑怯の区別もつかないの?

卑怯?まだ言う?いいねそれ、卑怯か、いい響きだ・・・。って感じ。


目の前に壁があれば。
壁を超えようとする愚者はすぐ死ぬ。
壁を避けて回り道するのが賢明だけど。
別に草むらに突進して壁を避けてもいいんじゃん。
卑怯な方法で壁を避ければOK!

地獄を見ると天国も無いことに気付く。


愚民どもは実現できない欲望まみれ。


親が子に託すのは願いではなく呪い。


愚昧どもは子に希望を託すが。

「しあわせ」の為に産んだが無駄。

しあわせとは満足のこと。

そのうち自己満足に浸って。

自惚れて認知症になって終了。


夢は目的地がわかったに過ぎない。
夢を見れば悪夢に染まる。
現実を無視した夢は覚めずに安楽死。


偽神民主主義。

過保護過ぎるのでバカバカしい。
とりあいず過保護にして。
その中で生き死にを繰り返させようとする。
人類は守ってもらいたがるが。
それは奴隷を意味する。
民衆の救世主になってしまった民主主義
なんの意味での救済かは知らないし。
悪い意味での救済ということくらいは認知されている。
そもそも過保護を求めたのは人類の方。
望み通り過保護にして夢の中で生き死にをさせられた人類か・・・。


なんたる僥倖!宿命!数奇!
わたしに救済を求めたのなら死んでもらう。


てとらてぃくすぐらまとん。
言霊。
ひらがなで発音。
日本語の発音を崩すこと。
時間軸が同じなのに。
自分の存在が逆行して存在する前に還ります。


偽物の宿命と偽物の運命が実在。


偶像を崇拝すると偶像が服従を求めてきます。

キケン!

偶像崇拝すると偶像に支配されますよ。

正式な宗教をやると偶像崇拝者の判定が消えます。


偶像崇拝をすると人生に自由はありません。

宿命/運命の秘密
敵は人にあらず。

まとめ。

人生は無法地帯。

人生にルールなんて無いんだよ?


運命ちゃんのつぶやき。

運命は平等で公平。

運命は全員にチャンスがある反面。

全員が勝つわけではないよー。


運命ちゃんは女の子です。


宿命さんは女性ですが。

愚直に行き着く先で崖から堕ちる人々を見物してます。

愚直な場合のみ人は絶望します。


宿命はその存在通りにする必然と神秘であります。

偽物の宿命は歪んでいますので残酷です。


本当の宿命は神様が決めるもの。

本当の運命は味方につけるもの。


人によっては。

散々に噛ませ犬にして捨ててしまう。

「捨て駒」が家族にいます。

データによるとけっこう稀なんですが。

噛ませ犬にしてこき使って。

レベルアップの肥やしにさせて。

あとはその捨て駒は捨てられます。

噛ませ犬は死亡処分となります。

勝手に病死処分で魂も抹消されます。

対決した人は最強になります。

歴史上の有名人に稀に実在しておりました。


「運も実力のうち」

運に頼ると自滅します。

運に依存するとハメ殺されます。

ワナ。

「本当の運」は実力とひとつ。

運も実力のうち。


運命ちゃんは。

相当な気まぐれなので。

良い意味でも悪い意味でも。

気をつけてね♪

僥倖があっても知らない。

運命ちゃんは偶然で遊ぶイタズラが大好きですから♪


運命は変えるのではなく。

運命は味方につける存在です☆



運命は神を信じる者の味方〜♪