戦争は人が人を殺すと言っておりますが。

殺し合いをしているのは。

兵士ですから。

死ぬ覚悟が出来ている兵士同士が撃ち合っております。

彼らは正式に戦争に出陣する誓約をおこなってますし。

お互いに殺される同意もしているのです。

戦争とは。

神が人の世の決定権を自分たちで決められるように。

設けた決闘だと感じます。

戦争を設けたのは神。

戦争をしないと人の世の決定権を決めることができず。

人の世の発展はありません。

簡単なことでしたね。

ですから。

戦争を善悪で見るなんてことはせず。

兵士は自分を裁かず。

本当に悪ければ軍事法廷で裁判になりますから。

軍事法律も自然に出来たものですので。

神の法則が反映されていますから。

神学的に戦場の常識で判断して良いかと思われます。

戦争は人の営みの結果です。

神も承知です。

兵士は敵兵を殺さなければ。

人の世の主権は決定されません。

これは敵兵を殺す権利を神が認めていることになります。

殺人と言っても。

必要だからおこなわれ。

正式な取り決めが成された兵士が撃ち合いますので。

神はそれらを見守ってくださいます。

人は戦争をおこなって世の中の取り決めをして往く。

戦争は必要だから設けられた現実を知っておきましょう。