ノヴェーラ・エンサィオ


嗜流文法術。

初歩/文学が趣味ならやってみましょ☆

基本/参考にする文学の偉人が濃密なほど完成されます。

極意/嗜みなんですよ☆


まずは。

シェイクスピア。

ゲーテ。

ヘルマン・ヘッセ。

先生達の小説を読みましょう。

なるべくたくさん読んでね。



小説を書くのに特別は才能は要りません。

きちんとした大人なら誰でも書けます。



小説の基本は先生達をお手本にして。

試作品を書いてみること。

1作品書けば練習は完了です♪



小説の初歩は文豪の作品を読み漁ること。

小説の基本は合理性を知り。

合理性を身に着けること。

合理性があるように書くこと。

これだけ分かれば最初からまともな作品を書けますヨ!




文章力は。

ブログを書いていると鍛えられますよ。

人気ブロガーの文章力は全員超一流。




執筆を自分で義務化すると自滅するので。

自分に圧力をかけないように注意してね。

自分に圧力をかけて自殺してしまう作家はいくらでもいました。




シナリオは。

動機、抑圧、達成の3つが基本。

目標を持った主人公が苦難に立ち向かって夢を叶える。

というものです。




執筆は良い意味で自分勝手が正解です。




普通に書いて普通に採用できる。

これが正解なのです。




作法はひとそれぞれあります。

昔の作法はもう使えない、そんな低レベルじゃないよ、みんな。

書いているうちに作品が貯まる。

それを見返して研究すると、よくわかる。

それに名前をつけて、確立しちゃえばいつでも使えるし。

その時の状態に関係なく執筆できる。

武道の技も確立すると、誰でも使えるでしょ?




なんでも綺麗なら良作の烙印を押されます。

品行方正、道徳的、模範的、そりぁ読み手は気分良くなるし。

正しいことを通せばすがすがしいのですネ。

読者の機嫌を良くできれば一流ですよん。




「好きではない」「好きではなくなった」映画、漫画、小説の批判サイト巡り。

何が映画、漫画、小説的に間違っているかが、ありえないくらいわかる。

好きではないので、冷静に素直に聞ける、有名なのにこんなに欠陥が!

知恵の宝庫、無料で金塊銀塊プレゼント、君は文学の大金持ち。

さようなら、そのままエリートコースへ。




話の最後から逆算すると簡単です。

オチから逆算して。

結末から冒頭まで辿っていくと。

ネタづくりは簡単です。

結末のテーマから逆算しますん。




ネタは実話からとったほうがいいのです。

実話から取ればリアルティは豊富です。

実話を小説に反映したものは。

純粋な小説です。

純粋な小説は実話です。




傑作を狙うと駄作になります。

美しく勝つなんて不可能です。

普通に書いて普通に採用できるのが正解です。




傑作を狙うと力んで。

自分でハードルを上げてしまい。

自滅しますよ。




スランプは自己暗示です。




ネタをゼロから作るのは困難なので。

他人のブログからネタを拝借して。

それをベースにすると。

ネタに依存せずに書けますよ。


合理性が大事。

作品に合理性があるように書きましょう。

合理性は小説の基本ですヨ?



合理性こそ創造の扉を開く鍵。



現存のものを進化させる方法が有効。




貴方にとって小説とはなあに?

わたしは芸術作品として。

落語だと言うひとや。

絵本として描くひと。

漫画感覚で執筆するひとも居ます。

自分にとって小説とはなにか?

それを確立すると。

小説をモノにできますよ。




自分どおりの作品になってなかったり。

ムリをしたり背伸びをしたりして。

自分の意思と違う執筆をしても書けなくなります。

気をつけてね。




執筆動機はひとそれぞれ違いますよ。

なんとなく書く。

ひとが多いですね。

理屈では言い表せないです。




わたしの場合。

芸術作品として書くので。

自分に酔わないと書けません。

それと同じように。

ひとそれぞれ。

執筆を続けられる絶対的な条件があるみたいなので。

自分を探求して見つけましょ。

探究していると。

これだと執筆できない状況が分かったり。

これだと執筆できる条件が分かったりしますよ。




書けないぞ病は。

力を入れ過ぎて失敗を重ね。

自己暗示がかかってますよー。

スランプは自己暗示。

気をつけてね。




書けないぞ病は。

理想を求めてハードルを上げて。

飛び上がる必要があるのに。

書きたいのに前進してつまづき倒れる。

というものです!




理想をほんのちょっとでも求めると。

書きたい気持ちと理想がぶつかり合って。

邪魔しちゃうのです。

現実的な案を採用して。

無駄を削れば。

自滅を防げます。




現実的な案を採用すると。

書けないぞ症候群に陥りません。

理想を追求すると。

圧倒的に書けなくなり。

作家的に死亡しますよ。

うっかり現実と理想を両立させてしまうと。

罰を受けてこれまた書けなくなり。

こちらは酷いスランプとなります。




現実はいつも手が届きます。

手が届くものが現実です。

理想はいつも手が届きません。

手が届かないものを追い求める愚かさ。

理想は夢想家で。

現実は常の正解なのです。

驚くべきことに。

現実と理想を両立させようとすると。

この世は罰を受ける仕組みになっているのです。




書けないぞ症候群の原因は。

理想を持つからです。

理想を全部残らず捨てて。

現実だけ受け入れると。

書けるようになります。




自分が短編か中編か長編。

どれが得意なのか見定めるのは大切ですよー。

12話程度の短編が得意な方もいれば。

80話の長編が得意な方も居ます。

どんなのが得意か。

気づくことは大切です!




1話でも。

短い1話と。

中くらいの1話と。

長い1話がありますよ。




変化が無いと詰まります。

自分で自分の作品に飽きます。

主人公を転居させたり。

別の組織に入れたり。

国を変えたり。

「変化」が無いと詰まります。




書こうとすると頭が真っ白になるのは。

自分の作品に飽きているからだと思います。

どんどん変化させて。

変えていかないと。

自分の作品がイヤになって。

詰んでしまうみたいです。




いざとなったら。

執筆を諦めちゃえばいいのです。




自分の小説すべてが健康なら。

書けないぞ病になることはありません。




小説家に向いてない方は。

小説家に向いてないことを受け入れれば。

向いてない割に。

自由に書けるようになります。




本当に小説家に向いている方は問題を抱えないのです。

天職に問題という概念は無いのです。

この世はそういう作りなのです。

小説家に向いてない方は。

限界があるのです。

制限された中でやるしかないのです。

趣味でやってるからあたりまえなのです。

小説家は天職だという方しかできないよー。




自分は小説家に。

向いていないと受け入れると。

自分勝手さが無くなるのです

現実に合わせるようになるから。

結果的に健康に書けるようになるよー。




小説そのものを勘違いしていませんか?


小説家の方は執筆を自分でコントロールできますが。

小説ファンの方は執筆を自分でコントロールできません。


小説家と小説ファンは別の生き物でございます。



本当に小説家に向いている方は。

小説家になれます。

鍛錬して実力を磨けば。

プロ作家になれます。

小説家に向いている方は。

全員プロ候補なのです。



小説ファンに属しているひと。

小説家に属しているひと。

それぞれ別の生き物でございます。

自分がどちらかは。

簡単には分かりませんよ。



本当に小説家に向いている。

生粋の小説家は自分で執筆をコントロールでき。

簡単にプロになって。

生涯小説家を続けられますが。

小説ファンは自分で執筆をコントロールできず。

書籍化が限界で。

生涯プロ作家を続けるのは物理的に不可能です。

小説家と小説ファンでは違う生き物なんです。

残念ですが、これが現実です。




小説に憑りつかれて執筆不能に陥る。

妄執病があります。

執念で書かないように!




シェイクスピアは劇。

ゲーテは詩。

ヘッセは絵本。

小説の本質は人それぞれ違います。

自分の小説はどこから来ているかを明らかにして。

本質通りに書いてね!

自分を知るのです。




自分が小説を書く「核」になっている。

「動機」「理由」にたどり着けば。

書けないぞ病は消滅しますよ。

「核」になっている動機と理由を見つけましょう。

核を突いた瞬間。

すべてが崩れて消え失せます。

核を見破ることが大切ですね。

「核」を射抜いた結末はあなたが必ず納得いくものですよ。

核を撃ち抜いてないのならどこか納得はいきません。

探究しましょ。

核に辿り着くことが書けないぞ病の究極の治癒なのでした☆



小説は「話をつくる」ものです。


ムダな力を入れると。

すぐに自滅してしまいます。

軽い気持ちで書いてね。


競争しないほうが自滅せずに済みます。


小説ばかりやっていると。

かえって書く理由が無くなります。

煮詰めると自滅します。

仕事の息抜きとして書くと長続きしますね。


執筆は程よく。


小説を勘違いしないでね。



レッスン終了♪