縁の結び方。


義姉妹を成立させる方法、三国志の「桃園の誓い」と同じです。

絆、縁が表れて、それ以降、助け合いができるようになり。

ほんとうの姉妹と同じに互いを捉えることができます。

「宣誓」と言いますが、形式だけですので、儀式ではありません。

いくらでも改良が可能ですので、オリジナルでも大いに結構なのです。

書類などは一切通用しません、個人の意思が尊重されます。


注意点。

@この娘となら生きていける!姉妹になれる!という
「確信」必要、思っただけでは駄目。

A1度結ぶと、離れられない、離れたければ神社の神様に願い出るのが得策。


宣誓。

@お互いに向かい合う。

Aお互いに手をとる、包む。

B抱きしめ合う。

C
どちらかが姉、どちらかが妹と宣言、フルネームで。

D天然水に粗塩をひとつまみ入れたコップ一杯の水を1人2回まわし飲む。

E
向かい合って、祈る。

F完了、しばらく手を繋いでいるか、一緒にお茶でもしていると良い。

G気づいたら、親密な親友以上になっていれば成功。


警告点。

@ノリでやっては駄目。

A他の人に相談すると難しくなる、が、相談した方がいいことも多々ある。

B水自体は「神水」なので、とてつもない味がするので悶絶しないように・・・。

C粗塩の量はひとつまみより多め、必ずかき混ぜる、粗塩じゃないと駄目、天然水じゃないと駄目。


理論。

メリット。

互いに誓い、助け合うことによって、生きやすさを向上させ。

味方がいることによる、安心感が得られる。

危機に陥っても、助けてくれる人が登場する。

形式だけの宣誓を行うことによって、「証拠」「結果」が残り。

それらが2人の友情を超越し、義理姉妹へと発展する。


デメリット

「桃園の誓い」は過去に実績があり、劉備三兄弟の絆は強いものだった。

おかげで三国志の時代を生き抜くことができ、蜀という国まで造ることができた。

場合によっては「?」と思う親御さんもいるけど。

子供のことを考えて悟ってほしい。


改名は役所手続きを無視できます。

法律は通用しません。

好きな名前を。

苗字すら変更できます。

もとの名前は形式上だけ。

定着するかどうかの問題であり。

正式証文を作成して済んだら焼却すれば完了です。