わたしは楽観主義。


わたしは楽観。


楽観とは?

@物事を明るく楽しいものと考えること。

A物事が自分に都合よく運ぶと期待して心配しないこと。


悲観とは?

@悲しいものと考え、失望すること。

A世の中や人生は悪と苦ばかりで、生きる価値がないと考えること。


こう考えますと。

悲観とはあまり現実的ではない考え方で。

悲観と楽観の中間が万人不変の事実であると分かりますよ。


あなたは理屈をつけて。

悲観的に考えるようですが。

自分の考えていることが事実だとは限りません。


捉えようによって現実が変わるからです。

悲観的に考える人は悲しい現実に直面します。


楽観的に考える人は楽しい現実に直面します。


楽観か悲観かで。

その人が身を置く現実が決定されるのです。


現実というものは人によって変わるのです。


本当は良い方向に向かっていたり。

本当は良いものを。

自分で解釈して。

悪いものにしてしまうのです。


悲観と楽観は解釈の違いです。

解釈の違いが現実を変えてしまいます。


楽観的に考える人は楽しい現実の中に居ます。

悲観的に考える人は悲しい現実の中に居ます。

本当に住む世界が違うのです。

解釈を通り抜けて。

現実が違うのです。

言い換えれば。

訓練して楽観主義や楽天主義になることができれば。

自分が直面する現実も違うものになります。



ポジチブ。

積極的、肯定的。


ネガチブ。

否定的、消極的。


肯定したほうが正しくなれるでしょう。

否定ばかりすると事実に気付けません。

中間だとします。

否定すると悪いものになります。

肯定すると少し良いものになります。


積極的に肯定したほうが良いのです。

逆に。

否定すると悲観的になります。


ポジチブは訓練によって身に付きます。


すると現実が変わっていきます。

肯定的な態度が。

現実に影響を及ぼすからです。


肯定することは現実に影響を与えます。


どうせなら肯定したほうがしあわせ。


まとめ。

自分の考え、主義、思想は。

現実に影響を与えるので。

自分の考えなどを変えたり。

良いものにすれば。

現実も変えていける。

なぜなら。

人にも影響を与えるからです。

人への影響が積み重なっていくと。

運命も変わります。



楽天。

世の中を楽観すること。

あくせくしないこと、のんきなこと。

すべての物事を明るくのんきに考える人。


楽天主義。

人生の暗く苦しい面には目を向けず。

現実はすべて善で、人生は楽しいものであるとする立場。

くよくよせず。

何事も楽天的に見る考え方。


厭世。

この世や人生をいやなもの、生きていくのにあたいしないものと思うこと。


厭世主義。

世界、人生には生きる意義、価値がないという考え。


人生の暗く苦しい面は。

罪が原因だと考えています。

原罪。

罪が消えれば。

現実はすべて善です。


では訓練とはどのようにすればよいのでしょうか。

すべてを肯定するようにします。

悪いことを考えても。

それに否定の力をぶつけるのです。

理屈をこねても負けてしまいます。

悪いことに対して。

否定文句ではなく。

否定を表明するのです。

まず否定を片づけないといけません。

つまり悪いことを否定するのです。

悪いことを支持し。

良いものを否定する思考パターンを発見します。

良いものを肯定し。

悪いものを否定する。

思考パターンに変更するのです。

すると現実が逆転します。

明るくなります。

実はこれらは。

簡単にできることなのです。


マイナス思考は。

経験によってプログラミングされております。

治すというより治療ですね。

マイナス思考は治療するものです。

理屈では治せません。

訓練を行って治療するのです。



マイナス思考に効果抜群。

中立的な見解を信じましょう。


マイナス思考は。

経験で未来を予測しています。

経験で未来は言い当てられません。

経験で未来を言い当てるのは不可能です。


マイナス思考は。

未来を予言します。

でも。

予言とはキリスト教の神託なので。

意味が違います。


マイナス思考の未来予測は。

「極端」なのです。



簡単に言いますと。

存在することを判断するだけ。

存在することに対する。

考えを決めるだけなのです。


良い見通しが現実的にあるのなら。

それに対する考えを決めるだけです。

良いものが存在すると分かっているのなら。

それに対する考えを決めるだけです。


存在する物事についての考えを決めるのです。


以上、わたしの楽観主義でした。