はじめに。

戦争は男性の世の象徴です。

人類はいまのように。

それぞれの文化、伝統、国としてまとまるために。

戦争をしてきました。

王様は聖書によると。

神が立てた権威です。

王様は戦争を盛んにしました。

それによって時代は創られたのです。

戦国時代にあれだけ争ったから。

江戸時代という泰平の世が訪れました。

その後の明治、昭和、平成と安定した世も続きました。

もう既に世界はほとんど出来上がっています。

戦争をする必要は特にないでしょう。

戦争は否定しても。

人類の歴史は否定しないでください。

また。

聖書にはこう書かれています。

「彼らは平和の道を知らない。」

あなたは争いは好きでしょうか。

いさかいは好きでしょうか。

そんなことはないはずです。

誰も平和の道を知らず。

自分のしていることがわからないのです。

平和の道とは平和的な解決を選ぶことです。

いかなる場合も平和的な解決を選びます。

彼らはこの道を知らず。

争いを仕掛けておいて。

争いはよくない。

と文句を言っているのです。

いさかいと争いを仕掛けるのは。

いつもそんな愚者です。

いい知らせがあります。

もう戦争をする意義が見出せないのです。

時代を創り終えて。

戦争をする必要がないのです。

江戸時代から戦争は減っていきました。

むかしあれだけあった戦争は激減しました。

世界は平和と安定を求めています。

男性の世はもうすぐ完成でしょう。

次は女性の世です。

戦争は人の世の発展のためにおこなわれました。

しかし平和はいまや世界の答えです。

平和は人類の答えなのです。

人類は到達点に達しようとしている。

この祝福すべき偉業を素直に称えるべきです。


私たちの格闘は血肉に対するものではなく。

主権、力、この暗やみの世界の支配者たち。

また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。

(エペソ人への手紙6:12)


戦争は血を流すだけのものではなく。

わたしたちの主権を手に入れ。

力によって自分たちを示し。

暗やみの世界の支配者たちを打ち倒し。

悪魔の仕業に対して戦うためのものです。


戦争を否定してはいけません。

戦争を回避する姿勢が必要なのです。

平和は肯定しても戦争は肯定しません。

戦争を肯定する立場から平和を見なければ。

真実は分からないのです。