国語辞典と実際の使われ方を見ますと。

言葉の誤用があまりに酷く。

間違った意味で使われて。

苦しみを生じさせているので。

取り除いておきます。



ストレス。

苦しみ、恐れ、不安などの。

精神的、物理的な刺激に対する体内の反応。


体内の反応が無ければ。

ストレスを受けたという判定にならない。

刺激のことなので。

圧力のことではない。

ストレスは圧力。

というのは誤用。



苦しい。

@からだが痛んで不快である。

A心が痛んで安らかではない。


心が痛めば苦しい。

体が傷めば苦しい。

という意味。

精神的に苦しい。

という意味は掲載されていません。

精神的に苦しい。

という意味は誤用。



苦痛。

@肉体的な痛みで苦しむこと、また、その痛み。

A悩みや不満から起こる不快な感情。


体の痛みがあれば苦痛です。

悩みや不満から。

苦痛が起きると表記されていますので。

精神的に苦しめられる。

という意味ではありません。

自分の悩みや不満で不快になる。

という意味です。


自分の悩みや不満で精神が不快になる。

という意味もあります。



怖い。

@危険を感じられて恐ろしい。

A危ない。


恐れ。

恐れること(気持ち)


気持ちとは。

感情、気分のこと。


怖い。

危険を感じられた場合のみ怖い。

危険が無ければ怖くない。

危なくなければ怖くないという意味。

実際の危険を測る場合に使われます。


恐れ。

恐れる気分。

恐れる感情。

という意味。



心配。

気がかりで心を配ること。


懸念で心を配ること。

精神のことではありません。

心のこと。


気懸かり。

気にかかること。

心配、懸念。


不安。

気がかりで落ち着かないこと。

安心できないこと。


安心とは。

心が安らかになること。


気になる。

という言葉は。

国語辞書には載っていません。

気になる。

という言葉は。

国語辞書に載っていない以上。

誤用です。



精神。

心の働きが発現したもの。


精神苦というのは。

意味が通じない。



怒り、怒る。

とは。

腹が立つ。

癪に障ってたまらない。

という意味。

怒りという言葉の意味を間違えています。



善。

道徳や論理にかなっている。

正しく。

思いやりがある。


悪。

道徳的によくないこと。



国語辞典から。

言葉の誤用を指摘しておきます。


これらの意味を理解しましょう。

理解はしあわせ。