教育指南書。


生きることに役立つことを教えるのが教育。


基本。

子に見よう見真似で覚えるようにきつく教えよ。
理解するまでそれだけは最低限教えよ。


指針。

親が師匠で子を弟子とする。


師匠の基礎。

師匠は弟子に対して一度に全部教えてはならない。
同じ事を何度も教えよ。
弟子にどうなりたいかを先に聞いておくこと。


師匠の目的。

師匠は弟子に師匠超えをしてもらうのが望み。


初歩。

親は偉くはない。

責任があるのみ。

師匠としての責任があるのみ。

勘違いをしてはならない。


基礎。

子に諭せ。
子に自主的にやるように促せ。
子を支援せよ。
子を徹底援護せよ。
子に方向と方針を自主的に決めさせよ。


説教とは正道に正すことを言う。
すなわち正道を知らねば無理。
基本は「警察官と同じく諭す。」
警察官がお手本です。


怒り方は段階があり。

軽度:説得で済まします。
中度:諭す。
強度:説教、子の言い分をひととおり聞き、論戦で負かしておく。
酷度:説教してワケを聞いたあと、「仕方がない」と言ったあとげんこつか平手打ち。

多少の事は大目に見るべきだが。
積み重なったらそれに応じて説教すべし。


子供に説得するのは大切な責務。


子供を叱るのではなく。

説得すると効果抜群。

やたらに叱るのは無能なやり方。


秘技。

子供に「それは愚かなのか?愚かでないのか?」で判断させると。

全知全能。


父親は社会レポートを書いて子に見せるとよし。

母親は家事や行政手続きなどを教えておくべし。


「日曜日に遊園地に連れて行ってやる!」ではダメ。

急遽予定が入ると約束破りの卑怯な構図に成り得る。

「日曜日に遊園地に行けるかもしれないぞ。」という中間なら素晴らしい。

これなら約束を破ることは無い。

大人のテクニック。


親は必要以上に介入して邪魔を致すな。
子が自分で歩き出したら子が助けを求めるまで何もするな。
その子の危険対象能力以内であれば別に危険と思われても問題なし。


奥義。

誰か有能な者や人格者。
歴史上の偉人を手本とし師として見習いおこなうように諭す。


厳しいという言葉を勘違いしていませんか?


甘やかすという言葉を間違えてませんか?


伎。


どこかのツテや親戚のお店でお手伝いをさせたまえ。
小学生から可能であるが。
先輩達には手加減してあげるように伝えること。
報酬は親が与える。


親が職人技や芸があれば。
それを子にとっとと仕込むこと。
スポーツや武道。
舞子の技能などは嫌でも基本だけは仕込む。
親が会社員なら行政などの学術も教えておくこと。
後々有利。


母親は小学生くらいになった子に。
生活の知恵をふんだんに与え。
見よう見まねで家事に入らせると。
自炊などが早いうちに可能となる。


子に好きなものを選択させ習い事をさせてみる。
1回挫折したくらいで気にしたら負け。
1回失敗したくらいで気にしても負け。
1回負けたくらいで気にしたら敗北。
1回辞めたくらいで気になったらそれこそ小物である。


子に自分で自分を鍛えるように諭し自主猛特訓を薦めると強くなる。


武士道を子に教える。
親が武士道の心得くらい知っておかないと無理。
良書には恵まれており。
書店では正式な書も時折実在。
武士道と共に子には格闘技などを仕込むと屈強な子に成長する。


子が生きたい遠方にさっさと旅行に出かける。
旅行三昧。
写真にずっと残す。
この時、風景などもアマチュアカメラマンみたいに撮りまくっておく。
子の見聞が広まる。
モーツァルトに対し両親がおこなった英才教育である。


我流を極めるように諭すと簡単に非凡な子になる。


何か試練をふっかける。
例えば「クラスの一番強い子と先生の前で相撲で決闘して勝ってみろ。」
勝ったらなんでも1つ買ってあげると契約するとおもしろい。
勝負するごとに人格が磨かれる。
相撲勝負は男の子では中々有意義。


教育指南は女の子にもとても有効である。
女の子の育成をきちんとしないと今後は危ぶまれます。


特殊補正。

頭からっぽの女の子は要するにまぬけ。
放置すると恋愛テクニックでどうしようもない男に捕られるので。
対処しなければならない。
女将がしごけばマシにはなるが。
得策は東方神起や嵐などの男性アイドルグループに夢中にさせること。
まともな知性が芽生える。
女性は男性と関わるまで世界を認識できないとされる。

正義感が強い子はヒーローごっこをやりたがる。
正義とはなんだ?とふっかけておけば安心。
警察官を紹介したり見せればよし。
「警察24時」を見せておく。
分別ない正義感となってしまうと偽善過ぎて危ない。

優しすぎる子は現実をすぐ無視する。
優しすぎる女の子は特に現実をけなす。
「それは現実的に通用するか?」と突きつければ改心させられます。

強気な子はもっと強い子と勝負させるように仕向ける。
相撲勝負や柔道の勝負など。
上には上がいるとはっきりわからせてやれば頼れる腕っぷし大将になったりする。

ひょろい子は逃げ場を無くせば自分を情けないと最後には自分に憤慨する。

頭の賢い男の子は学者か軍師以外でその頭を生かせないと伝えておけばいいだけ。
研究か指揮以外では男の子の賢さとやらは役に立たない。
放置すると詐欺師になってしまう危険あり。


世の中は普通以上でも普通以下でもない。
それを時期早々に教えること。


遺伝子は相互性があるのみ。


安産祈願を妊娠前におこない。

神社に届け出ること。

出産関連も神社に届け出ると産む痛みを結果的に感じなかったりします。

「最善を尽くしますが神の思うまま」と願い出ますと。

その人達にふさわしい結末となります。




親も凡人。

何かあれば。

「どうすればいいか分からない。」

親なんてその程度なんです。

対処法なんて分からないのです。

どうしよー!と困り続けるしかない。

その程度が親。

そんなもの諦めましょう。

親に依存すると危ないよ!

親は良い意味で利用するのが正解!




親も凡人ですから。

偶像を崇拝したことのある親は。

簡単に死者に操られます。

死者に生者が操られるなんてバカバカしいですよね。

死者に負けるなんて見放されますよ。

親は偶像の影響を受けやすい。




不登校の子供に叱りつけたら。

野蛮になって手がつけられなくなったそうです。

でも。

諦めて不登校でいいと容認したら。

子供が豹変して穏やかになったそうです。

人は常識的にこうでなければダメとか。

人間の物差しで推し測って。

最初からある正否を外します。

人間の物差しではなく神の物差しで測るように。

キリスト教の神父さんは勧めていました。

さすがに不登校では学力的に困るので。

不登校なら「自由に」自習でもさせればいいですね。

平和を乱せば親であろうと罰せられるのです。




親は子供を人間の物差しで推し量ると。

子供は荒れてしまいます。

「親のせいだ!」は「親が人間の物差しで測った」のが原因ですので。

神様に「親を裁いて罰してください。」と依頼すれば。

全知全能な結末になりますので。

そこでその事案は終了です。




親は子に自主性を求めていますよん。

何もやらないのではなく。

自主性を重んじています。

しっかりやらないと失望されていろいろ言われます。

自主性を重んじる教育が主流なのです。


子は親のものではなく「世」のもの。
間違う愚か者はどこにもいまい。